(1)はまず自分の顧客(クライアントや消費者)の要望を
「そのまま」仲間に伝えること。
うかつに自分の主観が入れるとスタッフはそれを
元に動いてしまう。ブレが生じやすくなるのだ。

(2)顧客の言うとおりではまったく意味がない。
あくまで顧客の満足を得つつも最大の成果が
得られるようなものにしなくてはならない。
そこで大切なのが「あなたはどうしたいと思っているのか」、
要は冒頭から述べていることだ。

顧客の思い+自分の考え=最上の成果物、という公式である。

仲間は君を信じてる。何をしたいのか、はっきり伝えよう。

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